神戸市東灘区医師会


イベント情報

地域医療シンポジウム

発足から25年、私たちは地域医療をテーマに活動を続けています。
東灘区民の皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。

平成5年に「在宅医療シンポジウム」として発足した「東灘区地域医療シンポジウム」の前身は当初、医師会員を対象とした「在宅医療」入門講座としてスタートしました。 平成7年に起こった「阪神淡路大震災」を契機に仮設住宅地の地域医療に関連する諸問題が発生し、それに少しでも対応できるようにとの意味も込めて同年より「東灘区地域医療シンポジウム」と名称変更しました。 震災後の地域医療をテーマに東灘区民のみなさん、東灘区役所、神戸市東灘区医師会で地域を盛り上げていく活動となりました。発足から約30年が経過しておりますが、毎年10月に区民のみなさんを対象にそれぞれ時代に合わせてテーマを決めて実施しております。区民のみなさんの積極的なご参加をお待ちしております。

令和5年度 第28回 地域医療シンポジウムのご案内

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テーマ 新型コロナウイルス感染症
~どうするワクチン、どうする感染症対策~
開催日時 令和5年10月21日(土)
午後2時~4時30分
会場 東灘区民センター5F「うはらホール」
(JR住吉駅南側すぐ) 地図はこちら
主催 神戸市東灘区医師会・東灘区区役所
入場料 無料
申し込み 事前申し込み不要
手話通訳有・要約筆記有

Ⅰ部 シンポジウム

  1. コロナワクチン最前線
    神戸市立医療センター 中央市民病院感染症科医長 土井 朝子 氏
  2. 甲南医療センターでの取り組み
    甲南医療センター 糖尿病・内分泌・総合内科医長 金谷 雅之 氏
  3. 区保建センターの振り返り
    東灘区役所 保健センター長 藤田 由美 氏
  4. 感染症対策について
    モレーンコーポレーション㈱ 西日本営業部長兼関西支社長 山本 崇 氏

Ⅱ部 パネルディスカッション

令和元年 10月20日(土) 東灘区地域医療シンポジウムの様子
家族と一緒に向き合う「認知症」